美容外科で行える鼻中隔延長について



鼻中隔延長したくて|美容外科を利用したきっかけ調査!



美容外科を訪れる理由の一つとして、鼻をすらりとさせたい、という理由がよくあります。鼻は顔の中心にあるだけに印象が大きくかわってしまうパーツでもあります。特にこの鼻に関してコンプレックスを持つことが多いのが、言葉はよくありませんが、いわゆる「ブタ鼻」というものです。

正面から見た時に鼻の穴が見えてしまう状態の事を言い、これを改善するには鼻中隔延長手術を行います。小さなころに友人などにからかわれてコンプレックスになっている場合も多いものです。

また外国人のような、すらりとした高い鼻に憧れて美容外科を訪れる人も多いです。鼻中隔延長を行って憧れのすらりとした鼻すじを手に入れたいと願う人は後を絶ちません。

担当医師の過去の実績はしっかりしているかどうか確認を



美容外科では鼻中隔延長手術はよくある手術の一つです。しかしながら美容外科医のセンスが問われるところも大きく、その仕上がりは担当してもらった美容外科医の腕次第といえないこともありません。

手術自体は比較的短時間で終わりますが、仕上がりがうまくいかず、または本人が納得できず、何度も手術を繰り返すということも少なくありません。万が一仕上がりに納得できない場合は担当の美容外科医に相談すれば、再手術を行って貰える場合もあります。

手術方法として鼻の表面を切開して軟骨を埋めこむ方法と、鼻の中を切開して埋めこむ方法があります。表面を切開すれば傷跡がしばらく残る反面、仕上がり具合をみながら手術ができるので満足のいく出来栄えにしやすいという利点があります。

内部の切開はこの逆で傷跡が見えない反面、仕上がりがわかりにくいという難点があります。事前にコンピューターによるシミュレーションを行えるクリニックを選ぶなどして、満足のいくものにできる確率を高めましょう。
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