肌を生まれ変わらせる!? ケミカルピーリングはどんなもの?


にきびは思春期の象徴とされることもありますが、大人になってもにきびが発生することがあります。にきびのほかにも、にきびが治ったあとに残ってしまうニキビ跡、薄く黒ずんで見えるシミなどは肌の悩みの代表的なものです。大阪の多くの美容外科にて、これらの悩みを解決する“ケミカルピーリング”が行われています。ここでは、ケミカルピーリングの効果などについて紹介していきます。


ケミカルピーリングの概要


にきびなどの肌の悩みを解決するために大阪の美容外科へ行くと、多くの患者が選択するのがケミカルピーリングです。ケミカルピーリングとは、肌の角質を剥がして新しく生まれ変わらせる“ピーリング”という施術の一種で、化学的なアプローチから肌の改善を図っていくものです。ケミカルピーリングには主に、リンゴ酸や乳酸、クエン酸などの“フルーツ酸”が使用されます。こういった薬剤を気になるところへ塗布していくことにより、にきびやニキビ跡、シミなどを少しずつ消していくことができるのです。


ケミカルピーリングは、例えば大阪のエステサロンでも受けることができます。しかしサロンでは医療行為が禁止されているため、エステサロンで用いられているフルーツ酸は濃度の低いものです。そのためスキンケアとしては有用でも、にきび、ニキビ跡などの改善には向きません。にきびやニキビ跡などを改善し、きれいな肌を取り戻したいのであれば、大阪に多く点在する美容外科を利用しましょう。


にきび発生のメカニズムや種類


にきびができる原因にはさまざまなものがありますが、代表的な原因は肌の“過角化”によるものです。肌は一定の周期で生まれ変わっており、古い肌は角質となって自然に剥がれていきます。この角質が異常に多かったり、上手く剥がれ落ちずに肌に残ったりしてしまうと過角化となって毛穴を塞いでしまい、アクネ菌が増殖します。そしてアクネ菌の働きにより、にきびができてしまうのです。


にきびにはその症状の段階から順に、白にきび、黒にきび、赤にきびがあります。赤の状態となると炎症が起こり、何かしらの治療を行ったとしてもニキビ跡が残る可能性が出てきてしまうので、白か黒の状態のときに対策を取ることが大切です。その対策として有効な施術のひとつが、大阪の美容外科にて受けられるケミカルピーリングなのです。


ケミカルピーリングの流れ


ここからは、大阪などの美容外科にて行われるケミカルピーリングの流れをご紹介します。


美容外科を受診してケミカルピーリングを行う際は、どのような薬剤・濃度が適切かを医師が判断した上で、塗布していきます。肌が生まれ変わることをターンオーバーと呼び、ケミカルピーリングにはこのターンオーバーを正常な状態に戻す効果があります。正常なターンオーバーにより、どのタイプのにきび・ニキビ跡も次第に改善されていくのです。また、目には見えない初期にきびも存在するので、肌が乾燥してきた際に予防としてケミカルピーリングを行うこともできます。


ニキビ跡が陥没してしまっている場合もありますが、ケミカルピーリングは肌のコラーゲン生成も促すので、潤いを取り戻してニキビ跡による陥没も改善が可能です。


大阪のほとんどの美容外科において、ケミカルピーリングは複数回繰り返されます。その間隔は、2週間に1回が目安です。そこからだんだんと施術の間隔を広げていき、3ヶ月から半年ほどでにきびやニキビ跡、シミなどの改善が期待できます。


施術が完了したあとは、スキンケアがこれまで以上に大切となります。なぜなら、ケミカルピーリングは肌に刺激を与えて紫外線からのバリア力を弱めてしまうからです。大阪の美容外科でケミカルピーリングを受けたら、医師の指示に従い、保湿や日焼け対策に十分気を配るようにしましょう。


きれいな肌に生まれ変わる


このように、ケミカルピーリングを行うと肌の再生を促し、自然できれいな肌を手に入れることができます。ケミカルピーリングは肌の悩みのほとんどに有効だとされているので、気になることがあれば美容外科を受診して相談してみましょう。


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