若気の至りは思い出と一緒にポイしちゃおう


タトゥーを入れる理由は、お洒落や結婚記念などさまざまです。ただ、タトゥーを入れるとプールや温泉への入浴などが制限されてしまうことから、なかには入れてしまって後悔している方もいます。タトゥー除去を考えている方におすすめなのが、美容外科の利用です。ここでは、大阪の多くの美容外科で行われている除去方法について紹介していきます。


■美容外科で行われている4つの除去方法


大阪の美容外科にてタトゥー除去を考えている方は、どのような治療法があるのか知っておく必要があります。ここでは、大阪の美容外科で行われている4つの除去方法、“レーザー治療”、“切除法”、“剥削法”、“植皮法”について説明します。


・レーザー治療

タトゥーにレーザーを照射し、除去する方法です。レーザーは、青や黒に反応する性質をもっているため、そのような色を入れている方にはレーザー治療が効果的。この治療は皮膚を切開せずに除去できるため、傷跡が残る心配がなく、術後のダウンタイムが短くて済みます。


レーザー治療から約1ヶ月後にはタトゥーが薄くなる、もしくは消えるなどの効果があらわれます。タトゥーが小さい場合には1度の治療で効果が得られるものの、大きい場合には複数回の治療が必要です。


・切除法


タトゥーの入った皮膚部分を切除し、皮膚を縫い合わせる方法です。切除法は、広範囲のものやどんな色のものにも適応する治療です。この治療を受けて約半年は切開跡が残りますが、その後は少しずつ目立たなくなっていきます。切除法ではタトゥーを完全に除去できるため、確実な効果を得たい方におすすめです。


タトゥーが小さい場合には、1度の手術で効果を得ることができます。しかし、大きい場合には1度の手術では完全に除去することが難しいため、数回に分けて治療を行う必要があります。


・剥削法


タトゥーの入った皮膚部分を専用のカミソリで削り、除去を行います。剥削法は、広範囲のタトゥーやあらゆる色のタトゥーに有効で、1度の治療で効果が得られます。すぐにでも除去をしたい方には、この治療法がおすすめです。治療を受けてしばらくは火傷のような跡が残るものの、時間が経つにつれて徐々に赤みが薄くなっていきます。


・植皮法


タトゥーの入っている部分の表皮を剥がし、お尻や背中などから皮膚を移植する方法です。植皮法には“全層植皮”と“分層植皮”の2つがあり、これらの内では皮膚を切り取る範囲の小さい分層植皮が用いられることが多い傾向にあります。


植皮法も切除法や剥削法のように広範囲の除去が可能で、黒や青だけでなく赤や黄色などにも対応しています。皮膚移植を行って移植部が定着すると、火傷のような跡が残りますが、時間が経つと周囲の皮膚と馴染んでいきます。


確実に除去するために考えたい“医師選び”


大阪の美容外科にてタトゥー除去を考える方は、どの医師に治療を任せるかが重要です。というのも、医師の技術次第でタトゥーを綺麗に除去できるかが決まってくるためです。


大阪には数多くの美容外科がありますが、そのなかからタトゥー除去の症例数が多い美容外科、医師の実績が多い美容外科を選ぶと、満足のいく治療が受けられるはずです。タトゥー除去にはメスを使う手術もあってそれなりのリスクがあるため、大阪にて美容外科を選ぶ際には安心して治療が受けられるところを選びたいものです。


医師と相談して適切な方法で治療を


タトゥーを入れてしまった方のなかには、「若気の至りで」という方がいるかもしれません。入れたことに後悔している方は、大阪の美容外科での治療を検討してみてください。上で紹介したように除去方法にはいくつか種類がありますので、除去を決断した方は大阪の美容外科にて医師と相談し、適切な治療法を選択しましょう。


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