整形後のダウンタイムって一体どんなもの?


美容外科にて美容整形やプチ整形を行うと、その後“ダウンタイム”と呼ばれる期間が設けられます。ダウンタイムとは、整形を受ける前と変わらない日常生活を送れるようになるまでの期間、とされています。この間はある程度の不自由があるので、整形を受ける前にダウンタイムのことを考慮することが大切です。ここでは、どのような種類のダウンタイムがあり、どのような注意点があるのかを紹介していきます。


主なダウンタイムの種類


ダウンタイムの種類に明確な定義はありませんが、主に4つあるといわれています。大阪で美容外科を利用する際は、どの整形にどのダウンタイムが存在するのかを事前にしっかり確認することが大切です。


・痛み
プチ整形の場合はメスを使用しませんが、一般的な美容整形はメスによる切開を伴うので、術後に痛みが残る場合があります。プチ整形の場合でも、痛みが出る可能性はあります。
例えば、シリコンバッグを使用した豊胸手術であれば、1週間程度の痛みが残ります。しかし、美容外科では痛み止めを処方してもらえるため、耐えられないほどの痛みとなることはありません。大阪での美容外科選びの評価基準としては、痛み止めやマッサージなどのアフターケアが充実しているかもポイントとなります。


・腫れ
顔への多くの美容整形で起こるのが、術後の腫れです。一重まぶたを二重まぶたにする整形の場合は特に注意が必要で、十分なダウンタイムを取る必要があります。大阪にて美容外科を選ぶときは、事前のカウンセリングの際に、腫れが引くまでの期間やその程度などをきちんと説明してくれるかをしっかり評価しましょう。


・赤み、内出血(青あざ)
多くの美容整形にて、術後に赤みが残ることがあります。赤みの程度や引くまでの期間は手術の内容により異なるので、大阪のどの美容外科においても、しっかり確認することが大切です。
また、顔の美容整形では内出血を起こす可能性もあります。その日のうちに出てくるのではなく、術後数日経ってから現れてくることもあります。そんな内出血は脂肪吸引の場合でも起こる可能性があり、場合によっては広範囲に広がります。このようなリスク評価をきちんと考え、ダウンタイムを十分に取る必要があります。


・糸
プチ整形の場合は必要ないこともありますが、術後しばらくしてから、手術で使用した糸を取り除く“抜糸”が必要となります。糸が残るだけなので、腫れや内出血などが引けば日常生活には問題ありませんが、抜糸を行うために再来院するまでの期間もダウンタイムだと捉えられます。大阪で美容外科を探す際は、抜糸までの期間もきちんと確認し、誠実に対応してくれるかどうかを評価した方がよいといえます。


ダウンタイムを見越して計画を立てる


美容整形を受ける際は、その整形の内容をじっくり検討することが大切ですが、上記のようなダウンタイムをあらかじめ計算に入れておくことも大切です。


大阪には美容外科が多くありますが、信頼できる美容外科かを評価するためには、事前の無料カウンセリングをいくつかの美容外科で受けることが大切です。カウンセリングでは、ダウンタイムの内容についてもきちんと確認しましょう。ダウンタイムには個人差があるため、自分に合わせたダウンタイムの目安を教えてくれる美容外科が評価できます。


ダウンタイムの期間がある程度わかったら、その期間に合わせてスケジュールを立てましょう。痛みの評価や腫れの程度によっては、仕事や学校へ行けなくなる可能性があります。思ったよりダウンタイムが長くなりそうだと感じたら、休日に整形を行うなど日程を調整し直しましょう。


ダウンタイムを知って満足のいく整形を


大阪にて美容整形を受けようと思ったら、以上のようなダウンタイムが存在することを確認しておきましょう。ダウンタイム期間にカムフラージュとして行えるメイクもあるので、そういったメイク指導を行ってくれるかどうかも、大阪で美容外科を選ぶ際の評価ポイントとなります。


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