あなたの好みはどの二重? それぞれに適した施術を選びましょう


見た目の印象を大きく変えたい、という理由で美容外科を受診する人たちから人気の美容整形は、二重術です。この美容整形では一重まぶたから二重まぶたに変えることができ、パッチリとした印象の目元にすることができます。 美容整形にはいくつかの施術があり、それぞれに特徴があります。大阪で美容外科を受診する際に知っておきたい各施術の特徴、二重の種類について、ここでは紹介していきます。


さまざまな施術


大阪の美容外科や大阪以外の美容外科のほとんどにおいて、二重まぶたを作る美容整形が行われています。だからこそ、評価が高く、信頼できる医師のいる美容外科を選ぶことが大切です。大阪には信頼に足る美容外科が多くあり、口コミサイトやカウンセリングの受け答えから判断することができます。


二重術は大きく、“埋没法”と“切開法”にわけられます。埋没法はメスを使用せず糸だけで二重まぶたを作り出す施術で、プチ整形に分類されます。切開法ではメスを使用し、まぶたを切開した上で自然な二重まぶたを作り出します。手軽に試すことができると評価されているのは、費用が安く施術時間も短くて済む埋没法の方です。一方、埋没法でも自然な二重まぶたを作り出すことはできますが、より評価の高い目にするなら切開法がよいとされています。


ほかにも目を縦方向に大きく見せることのできる“目頭切開”や“眼瞼下垂”などの美容整形も存在し、カウンセリングにてどの施術が適しているかを決定していきます。


二重まぶたのタイプごとの特徴


大阪の多くの美容外科で受けることのできる目の美容整形では、さまざまなタイプの二重まぶたを実現できます。そのタイプには、主に“奥二重”、“末広タイプ”、“平行タイプ”の3つがあります。また、これらに合わせて作ることのできる“黒目パッチリの目”もあります。以下に、4つのタイプについて紹介していきます。


・奥二重


二重のラインの間がとても狭く、遠くから見ると一重にも見えるタイプです。一重まぶたよりは丸く、大きい印象を与えることができます。「一重の頃と印象を大きく変えたくない」「自然ときれいになったという評価が欲しい」という人はこのタイプが向いています。このタイプは、埋没法により作ることができます。


・末広タイプ


埋没法・切開法問わず、最も多く選択されているのがこのタイプです。末広タイプは目尻へ向けて二重のラインが開いていく形をしており、日本人に最もよく似合うタイプだと評価されています。ナチュラルメイクをする人に特に適しており、大阪の美容外科でもおすすめされているタイプです。一重だけではなく、奥二重から末広タイプへ整形する人も多くいます。


・平行タイプ


末広タイプと違い、二重のラインが等間隔に空いているタイプです。欧米人に多いといわれており、華やかな見た目にできると評価されています。平行タイプは好みに合わせて幅が選べ、幅を広くするとアイメイクで盛りやすくなります。埋没法だけでは難しいこともあり、大阪の美容外科で平行タイプにしたい場合は目頭切開を併用することがあります。また、幅を広く取るなら全切開法の方が適している場合もあります。


・黒目パッチリの目


パッチリとした目にする美容整形を眼瞼下垂といいます。本来は目を開ける力が弱くなった人に行う治療ですが、正常な人に応用することで黒目が9割から10割も現れる“パッチリ”な目になります。この目にすると、「お人形さんのようで可愛い」などという評価を得ることができます。


選べる二重の形


以上のように二重にもさまざまな種類があり、自身に最適な施術を選択することで好みのタイプに美容整形することができます。その点では、どのようなタイプの美容整形も可能としている美容外科が評価でき、満足のいく二重にすることが可能だと考えることができます。大阪にて美容外科を探すなら、施術の豊富さ・実績などを参考にしましょう。


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